卒業旅行やスキー合宿等で、半強制的にスキーやスノボに参加される方もいらっしゃるでしょう。
スキーやスノボ程、未経験者には理解し難いものもありません。
何よりその膨大な関連用品の数々は、一元さんお断りの風格。
興味半分で店員さんに聞いても、横文字だらけの説明でチンプンカンプン。
となれば初心者なら当然、現地でレンタルするのが正解でしょう。
然し、全ての関連用品をレンタル品で賄うのは無理が有ります。
そこで、コレだけは持参した方が良い関連用品をピックアップ。
●手袋
「手袋ぐらいは持ってる」とおっしゃる方もいらっしゃるでしょうが、
普段使っている手袋でスキーやスノボに挑戦するのは無謀です。
特に初心者は良く転ぶので、防水性の優れたスキー・スノボ専用の手袋を用意しましょう。
●帽子
「帽子ぐらいは・・・」とおっしゃる方、重要なのは防寒性。ニットにしろキャップにしろ、耳を覆える物が重宝します。
●小物入れ
一度ゲレンデに行くと帰るまではホテルに戻れません。なので必要最低限な物は全て持ち歩く事になります。
財布・リフト券・カイロ・喫煙者なら携帯灰皿・乾燥しているのでリップクリームやハンドクリーム等など。
ウェアのポケットに入れば良いですが、ウェアがレンタルなら確認しようが無いので、
ウェストポーチがあると便利です。
●ウェア
スキー、スノボ関連用品の中で最も目立つ物ですが、レンタルでトラブルが多いのがウェアです。
端から、ウェアのレンタルを取り扱って無い所があったり、
スキーウェアは有っても、スノボウェアは取り扱っていなかったり、
他にも、サイズの問題、デザインの問題など色々あります。
現地に行って慌てるよりは、事前に用意しておいた方が安心です。
あくまで人生経験の一環として、未経験者がスキーやスノボに挑戦するのなら、
関連用品一式揃える必要はありません。無駄使いに終わるだけです。
これっきりかもしれませんし、すっかりスキーやスノボにハマるかもしれません。
先ずは一度経験してみることです。
多分、きっと、ハマりますよ。